2024年9月14日(土)NHK総合テレビ
今回もおもしろかった~。
ほとんど会話劇なのに、なんでこんなにおもしろいんだろう。原作はもちろんのこと、脚本と演出もうまいんだろうな~。アニメを見始めた頃は、世界設定が複雑で「???」ってなっていたけど、新章に入ってからはこの世界についてだいぶん理解が進んだからか、めっちゃおもしろいんだけど~♪ 第一章よりも人間関係が複雑じゃないってのもあるかもしれないな。
それにしてもあの猿! いったい何者!?
あの猿だけしゃべれるってどういうこと? なんであの猿だけ人語を解することができるんだ? しかもあのセリフからすると、何百年?いや、何千年も生きてるっぽいんだけど。え~、いったいどういうことなんだろう?
しかもこの世界の成り立ちも知ってるっぽかったよねえ? もしかして人間の世界と山内の世界のどちらのこともよく知ってる猿なんだろうか? う~わ~、なんか物凄く意味深な猿が登場したよ。マジで神様の領域に達していないか、この猿。
小梅ちゃんのお父さんは、地下街の制裁だったのか~。地下街もやることエグイな。若宮を猿の洞窟に閉じ込めかけた奴らだからな。自分達の決めた法を犯した奴には容赦ないということか。
涸れ井戸って小梅ちゃん家の井戸のことかと思っていたけど、別の井戸だったんだね。あんなところであの猿はいったい何をしていたんだろうな。仲間の猿は地上に行けるのに、自分は地上に行けないのか、行かないのか。
若宮は相変わらず無茶するなあ。いきなり井戸の中に一人で飛び込んだりしたら危ないじゃないか! せめて澄尾を供に連れていけ! 澄尾よ、おまえも若宮に追いつくのが遅いぞ~!! でもまあ、澄尾は役立たずところが可愛いから良いのだ。・・・あかん。澄尾に甘くなってる。推しキャラは何をしても愛しいの境地に入ってる。でもホント何をしても愛しいんだからしょうがない。推しキャラはどこまでも愛でるタイプなんで、澄尾には甘くなりがちですが、まあ気にせずスルーしてやってください。
雪哉は家族のことが絡むと他人に容赦なくなるなあ。でもそんな雪哉が好き。家族想いな雪哉が好き。小梅ちゃんがちょっと可哀そうだったけど、雪哉の気持ちもわかるよな。家族に危害が及ぶことは、どんな些細なことでも心配なんだよね、雪哉は。
しかし仙人蓋の売人って、小梅ちゃんの母親か! ビックリだよ。ちょっとそれは予想できなかった。てっきりあの怪しい兄ちゃんが苦し紛れの嘘をついているものだと思ったら、まさか本当に女性の売人がいたよ。しかも小梅ちゃんのお母さんだよ。
う~わ~。小梅ちゃん、父親だけじゃなくて母親までこの案件に関与していたなんて、もう気の毒すぎてたまらない。でもそうだよな~。冷静に考えれば、まったくの赤の他人よりも家族のほうが関与している可能性は高いよな~。
小梅ちゃん、どうなっちゃうんだろ。なんか容赦ない展開が待ち受けていそうだけど、小梅ちゃんには幸せになってほしいなあ。猿案件が片づいたら、小梅ちゃんには幸せになってほしい。でもこの猿案件って片づくのか? だって山内の世界の崩壊にも関係していそうだよ? そう簡単に片づく問題じゃなさそうだけど、とりあえず小梅ちゃんは母親のことにケリがついたら、もうこのことからは手を引いて、どこか遠くで幸せになってほしい。
そして次回予告でめっちゃ気になる澄尾のカットが一瞬映った気がするけど、見なかったことにしよう。考えだしたら気になって夜も眠れなくなるから忘れよう。
エンドカードは浜木綿と真赭の薄! なにこれ。毎回なんでこんなに素敵なエンドカードが描けるんだよ。天才かよ。神かよ。
今回は真赭の薄がちょこっとしゃべってくれて嬉しかった~。真赭の薄、大好き~♪ 真赭の薄の出番ももっと見たい~。
★参加中のはてなグループ★